2010年06月05日

バラ  (清水)

先日の岡山旅行のブログに載せていました、唯一名前が分からなかった青い花。
好きな色合いの花ということもあって、どうしても気になっていたのですが・・・判明しました!!


ユリ科の【シラー・ベルビアナ】というそうです。
ちなみに、花言葉は「恋の呼びかけ」。
呼びかけられる前に、私ならこんなに綺麗な花には立ち止まってしまいそうですが・・・(笑)
教えて頂いた方、どうもありがとうございました m(__)m  


ところで。
今の季節、6月の誕生花というだけあって、バラの花が一番綺麗に咲いていますね。
赤川さんもバラ園に行って、いろいろな種類のバラを写真におさめていました。花の色によっても花言葉は違いますが、「愛情・情熱」などが多いようです。


こちらは、親友が自宅の庭で育てているバラの花。
今にも優雅な香りが漂ってきそうです♪
花はもちろんですが、自然にしか出せない絶妙な色合いは、眺めているだけで本当に癒されますね。


rose1000.jpg


バラはアロマテラピーでも使用されていますが、その高級感に溢れたエレガントな香りから、『エッセンシャルオイルの女王』と呼ばれています。
ちなみに、ダマスクローズ(Rosa damascena)の花びらから水蒸気蒸留法で抽出される「ローズ・オットー」と、キャベッジローズ(Rosa Centifolia)の花びらから溶剤抽出法で得られる「ローズ・アブソリュート」の2種類があります。


「女性的な領域」において、優れた特性を発揮するローズオットーは、女性の美しさを支えてくれると同時に、様々な身体的不調に優しくサポートしてくれます。
大変高価なエッセンシャルオイルで、なんとっ!! 1滴のエッセンシャルオイルを得るのに約50本の花が必要だといわれています!!


ローズ・アブソリュートは、ローズオットーがほぼ無色なのに対し、透き通るような赤色をしています。アロマテラピーでトリートメントに使う場合は、ローズオットーのほうがローズアブソリュートよりも好まれますが、香りの美しさはローズ・アブソリュートのほうが遥かに優れていて、香水によく使用されているそうです。
バラの種類ごとに適した用途があるんですね!


rose100.jpg


沖縄はすでに梅雨入りしていて、四国もそろそろ梅雨入りしそうです。
ジメジメする時期こそ、心地よい香りで気分をリフレッシュしたいですね♪


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