2010年06月10日
梅雨入りのニュースが気になる季節ですが、今日は青空が広がっています。
とっても気持ちいいですね!
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ち致しております。
さて、先月末、連休をいただき大阪へ行ってきました。
すごく楽しみにしていたのに、この日のお天気は曇り。
どうやら、私が旅行に行く時はお天気に恵まれないようです。。。
まずは、地下鉄を乗り継ぎ海遊館へ。
田舎育ちの私は、人の多さと迷路のような地下鉄、そして何より行きかう人の歩く速さにビックリ!!
訳もわからない間に、なんとか海遊館にたどり着きました。

とっても可愛らしいラッコですが、運動量が豊富なため、なかなかシャッターチャンスがありません。
なんとか、気持ちよさそうに水に浮かんでいるところをパチリ☆

イカ、アジ、サケ、タラ、ウチムラサキ、カニ・・・と何でもよく食べるらしく、海遊館で一番のグルメはラッコだそうです!!
成長すると全長が12~13mになるジンベエザメは、世界でいちばん大きな魚類です。
そんな大きな魚が何を食べて成長しているのか気になりますが、海の中をただよっている小さなエビの仲間などのプランクトンを食べるそうです。
海遊館では、1日に2回、オキアミやイサザアミ、サクラエビなどを与えているそうですよ。
こちらは、人気者の『海くん』と『大くん』
たくさんの魚を引き連れ、ゆっくりと優雅に泳ぐ姿を眺めていると、日常を忘れてしまいます。
私のお気に入りは、スナメリの『コチョボ』と『クリン』
やわらかくてよく動く広い首が特徴のイルカです。
開館20周年を記念する特別展示として、海遊館にやってきたそうです。
さも笑っているようなお顔は愛嬌満点☆

淡い灰色で、頭部がまるく、くちばしや背ビレが無くつるんとしています。
光にとても敏感で神経質らしいですよ。

幻想的なアカクラゲは、優雅な姿とは裏腹に数多くの触手の表面に刺胞がびっしりと並んでいて、刺されると相当な痛みがあるそうです。
そして、ギャラリーでは「鮫博覧会(サメハク)2010」が開催されていました。
その中にはふれあい水槽があり、サメとエイに触る事が出来ます。
恐る恐る水槽に手を入れてみましたが、サメはザラザラ、エイはヌルヌル。
サメとエイは同じ軟骨魚類ですが、触り心地は全く違いました!!
童心に返り、様々な生物の生態を知ることで、自然環境保護への関心も高まりました。
そして、海遊館のお隣では、「アイスパレード」が開催されていました。
豚カツがトッピングされたアイスや濃厚なソフトクリームなど、バリエーション豊かなアイスにテンションが上がります!

お茶好きの私と友人は八女玉露と深蒸し煎茶のジェラートを注文♪♪
天然素材にこだわったこのジェラートは、すべて食品添加物無添加だそうです。

八女玉露は、ほろ苦く上品な味わいで、お茶の香りが口の中いっぱいに広がります。
深蒸し煎茶は、まろやかで甘くとっても優しい味わいでした。
心地よい風を感じながら、外でのんびり過ごすのもいいものですね。
明日へつづく・・・
![]()