2010年07月30日
先日のお休みは、四国霊場四十六番札所である浄瑠璃寺へ蓮の花を見に行きました♪
後原さんも浄瑠璃寺に行っていましたよね。
鮮やかなピンクや白色の蓮の花が見ごろを迎えているということで、今回初めて訪れました。
蓮の花は日の出と共に開き始め、午後には閉じてしまうと聞いていたので、午前中の早い時間に出発・・・のはずでしたが、結局、自宅を出発したのは午前9時。
本当は日の出と共に花が開き始める瞬間を見たかったのですが ^ ^;
それでも充分綺麗な蓮を見る事ができたので良かったです♪
ちなみに本堂手前の左側にある「仏足石」は、お釈迦様の足裏模様が刻まれていて、裸足でこの上に立って健脚や交通安全を祈願します。
「仏足石」のすぐ後ろにある「仏手花判」はお釈迦様の指紋、撫でると心身堅固や文筆達成といったご利益があるそうです。
他にも手技術を祈願する「仏手石」という石もあり、見所の多い境内でした。
本堂に御参りも済ませ、蓮の花をデジカメでパシャパシャ撮っていたら、本格的に一眼レフで撮っているおじちゃんに、
「今、そこにチョウトンボが止まっとるけん、あの蓮の花をバックに撮ったらいいよ」
「今度は縦でも1枚撮るかね」
などなど、いろいろアドバイスをいただきながら撮影。
今にも飛んでいきそうなチョウトンボを撮るのは、なかなか難しいですね・・・

浄瑠璃寺には『王子ハス』や『ミセススローカム』など、18種類の蓮を栽培しているようです。
中には浄瑠璃寺で独自に交配した真っ白の『浄白』や花びらの先が少し赤みがかった『曙』という種類もあります。
こんなにたくさんの種類を見たのは初めてで感動の一言でした!


それにしても、この日はとても暑い一日でした。
蓮の花もたまには日陰に入りたいのかもしれませんね(笑)

このエントリーのトラックバックURL:
/bin/mt-tb.cgi/759
![]()
コメント