2010年07月06日
先月の19日から今月の31日の毎週土曜日に松山中央商店街「土曜夜市」が開催されています。
土曜夜市は松山の夏の風物詩だそうですね。
もう、行かれた方も多いのではないでしょうか?

子供の頃、広島の地元で開催されている夜市によく行っていました。
両親からだけではなく祖父母からもお小遣いをもらい、お隣の三姉妹と一緒に出かけました。
男兄弟に囲まれている私は、姉や妹が欲しかったせいもあり、このお隣の三姉妹と遊ぶのがとても大好きだったのです。
一緒に出かける時の気分は四姉妹です♪
そして、夜市に出かけるときには四人そろって浴衣を着ていました。

母方の祖母が呉服屋を営んでいた関係で、小学校6年生の時に手作りの浴衣を送ってもらいました。
紫地にあざやかな蝶が舞っている柄の浴衣です。
毎年、夏になると母に着せてもらい夜市や夏祭りに出かけました。
どうしようもないお転婆で、かなりのやんちゃぶりを発揮していた私も浴衣を着ているときは、なんとなく女の子であることを意識したことを覚えています。
この浴衣は今でも実家で大切に保管されていますが、姪っ子の保育所での盆踊り大会に着ていったこともあるんですよ。
そうなんです。
小学校6年生の時には、すでに今ぐらいの体型に成長していたので、成人した今でも、この浴衣を着ることが出来るのです。
実家に帰るたびに、松山へ持ってこようと思うのですが、いつも忘れてしまいます。
最近では浴衣を着る機会はありませんが、次に帰ったときには出して着てみようと思います。
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