外宮に続いて向かったのは「内宮」です。


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第一鳥居のまわりも外宮同様立派な木々に囲まれていますが、外宮より敷地が広いためか明るかったです。
外宮が「陰」なら、こちらは「陽」な感じです。


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一般的に「伊勢神宮」で連想されるのは内宮で、ガイドブックに使われる写真も内宮の場合が多いらしく、平日にもかかわらず人が多かったです。


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伊勢神宮は「日本書記」や「万葉集」の中にも登場し、十遍舎一九の「東海道中膝栗毛」では伊勢神宮に向かう弥二さん、喜多さんのお伊勢参りの旅が書かれています。


当時から庶民の間でもなじみのあったお伊勢さん。


2000年という、長い長い年月の中で現在のような姿になりましたが、1300年前にはほぼ現在と同じ社殿が造られ、第1回の式年遷宮が行われたそうです。
全ての社殿を造り替えて神座を遷す式年遷宮は、20年ごとに行われ1300年も続く神宮最大の神事です。


使用される用材は全てヒノキで、用材として使用できるのは樹齢200年から300年のヒノキだそうです。
内宮正殿の御扉木にいたっては、本来の様式通りに一枚板とするためには、樹齢900年を超える用材が必要だそうです。
今から900年前、つまり1100年頃は平安時代ですかね?
そんなに昔のヒノキがご神体を守っているのですね!!


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下の写真で左下の小さいのが人です。
壮大な自然と歴史の中で、自分の存在は小さく、人の一生なんて一瞬なのですね。
その一瞬を、いかに輝かせることができるかは自分次第!!
一日一日を大切に生きていきたいと改めて思いました。


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こちら御正宮です。
ここから先の撮影が禁止されていたので、石段の下から撮りました。
時間やアングルのためかもしれませんが、ちょうど光が御正宮の方向から差し込んでいるように見えます。


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天照大御神は太陽の神様。
なんだか神秘的な一枚になりました☆


もう少し続きます…


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