2010年07月22日

安らぎ (善福)

長かった梅雨もようやく明け、猛暑の日が続いていますね!
海開き、山開きのニュースを耳にすると、私はマイナスイオンたっぷりの山に出かけたくなります☆


幼い頃から自然の素晴らしさを肌で感じながら生活してきましたが、長い歳月をかけて成長した「木」にはまた違った魅力があります!!
どっしりと根をはって、そこにそびえ立つ大木に触れると、心が静まり穏やかな気持ちになります♪


私が幼い頃から、ずっと実家の庭にたたずむ『ブナの木』
ブナの木はブナ科ブナ属の落葉高木で、50年くらいの年月を経て初めて種が採れると言われています。
古い葉は新芽が出てくるまで光合成を行い、新芽が出るとすぐに枯れて、茶色く色付いた葉が次から次へと地面に重なり落ちていきます。


buna1.jpg


ブナの木は、育った環境に応じて枝や幹を自在に曲げて成長するため、全国各地で栽培されているブナの大木は地域によって樹高や樹形がかなり異なってくるようです。
四国や九州のブナは樹高が高く、日本海側のブナは白い樹肌をしてまっすぐに直立して伸び、太平洋側のブナは枝を左右に広げた盆栽のような樹形になるのが特徴だそうですよ!


buna2.jpg


「環境に応じて変化していく」 何だか人間社会と似ている気がします。。。


私も実家を離れてから、大きく環境が変わり様々な変化がありました。
新しい出会いがあり、壁にぶつかりながら色々な事を吸収し、少しずつ成長している気がします。
そして、何より好きな仕事に携われている今の環境に感謝しています!


私も「木」がもたらす優しさや温かさのような 『安らぎ』 をご提供できる存在になれると嬉しいです♪


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