2010年08月09日
今年も夏の高校野球の季節になりました。
先週の土曜日から第92回全国高校野球選手権大会が始まりましたね。
子供の頃から、春休みと夏休みの高校野球を楽しみにしていた私としては、熱い季節がやってきたと興奮しています。
「はぁ~。かっこいいなぁ~。
お兄さん達。」
なんていいながら、テレビの前に釘付けになっていた小・中学生時代。
同年齢の高校球児に声援を送った高校生時代。
気がつくと、甲子園で熱戦を繰り広げている高校球児の年齢を大幅に超えてしまった現在。
いつの時代も代表校に選ばれるまでのドラマと共に一試合一試合を楽しんできました。
私にとって、高校野球のヒーローと言えば、やはり「KKコンビ」として有名な清原和博選手と桑田真澄選手です。
(すでにお二人とも引退されていますが、私の青春時代にあわせて、あえて選手と書かせてください。)
お二人とも一年生の時からレギュラーで、しかも、三年間で五回連続の甲子園出場。
さらに、優勝二回、準優勝二回、ベスト4一回の結果を残したPL学園の記録は、高校野球に興味の無い人でもご存知ではないかと思います。
先日、スタッフの渡辺さんから清原和博選手の著書「男道」を借りて読みました。
彼の野球人生について書かれているこの本を読みながら、涙を流さずにはいられない自分がいて、かなり入り込んで読んでしまいました。(笑)
もともと、桑田真澄選手よりも清原和博選手の方が好きだった私は、なぜだか、桑田真澄選手に敵対心みたいな感情もわいてきたりして、かなり興奮してしまったのも事実です。(笑)
それでも、やはり、この二人は私にとってのヒーローです。
片方の話だけを読んで桑田真澄選手に負の感情を抱いてしまっては、私の青春時代に嫌な感情を残してしまいます。(大げさな…。)
と、いうことで、桑田真澄選手著書の「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」を読み始めました。
まだ、全部を読んでいないので、感想は書けませんがお二人の野球人生を知ることによって、自分の青春時代、そして、自分自身がどうやって生きていきたいのか振り返り、また考えることが出来た貴重な二冊になりました。
そして、「桑田真澄ピッチャーズバイブル」も読んでみたくなりました。
読みたい本がたくさんありすぎて困っています…。
昼間はアマンジオで仕事をしているのでライブで高校野球を見ることは出来ませんが、かかさず熱闘甲子園で試合結果をチェックしています。
愛媛県代表の宇和島東は昨日、群馬の前橋商に負けてしまいましたが、故郷の広島・広陵の健闘、活躍を祈っています。
暑い夏の甲子園で活躍する高校球児の姿を見ながら、自分の高校生時代を思い出し、なんとなく甘い気持ちがよみがえりました♪
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