2010年08月24日
太陽カンカン照りの夏休みも残り一週間。
観光で松山へお越しくださった方も多いのではないでしょうか?
土砂崩れで全面閉館されていた萬翠荘も8月1日から通常通り開館されています。
道後温泉や砥部動物園などとともに松山の観光名所として、再び、観光客の方々が訪れることができるのをうれしく思います。
そして、こんな暑さの中、アマンジオへ足をお運びくださるお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもご来店いただきまして、本当にありがとうございます。
まだまだ、暑さは続きますが体調管理には十分お気をつけくださいね。
GWには鍋焼きうどんのことりさんをご紹介しましたが、今日はもうひとつの老舗店、アサヒをご紹介いたします。
松山に来るまで知らなかったのですが、松山の「鍋焼きうどん」って結構有名だったんですね。

創業が昭和22年の「アサヒ」。
今の店主の曽祖父が、戦後まもなく始められたそうです。
あつあつを食べる鍋焼きうどんは、その当時ではかなりのご馳走だったようで、今でも創業時そのままのアルミニウムの鍋で配膳されています。
場所は、前回ご紹介したことりさんの近く、銀天街の裏通りのひっそりとした路地にあります。

メニューは
「鍋焼きうどん」「鍋焼きうどん玉子入り」「いなり寿司」
の三品とジュース類のみ。
お店に入るのと同時に注文します。
この日は、お昼を過ぎて入店したので、いなり寿司が完売。
残念ながら、食べることができたのは鍋焼きうどんだけでした…。
そして、ここでもうどんが出されると先にお会計を済ませました。
これが、松山の鍋焼きうどんを食べるときの特徴的なスタイルなのでしょうか…?
アサヒのうどんは甘めのおダシに、グツグツと煮込まれた牛肉から出た旨味が特徴です。
あげ、ちくわ、かまぼこ、きざみねぎのお味もしみこんだ麺は柔らかいのにコシがあります。
夏の暑さに加えて、おうどんの熱さ。
どちらもあっつあつですが、箸が進みます♪

熱々のうどんのアルミの容器から伝わる熱が、テーブルの表面を溶かしていました。
夏休みも残り、一週間。
ついつい、冷たいものをいただきがちの毎日ですが、アサヒのおうどんで心も体も温めてはいかがでしょうか?
おうどんの暑さで、夏ばて気味の体が目を覚ますと思いますよ♪
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