2011年04月25日
先日、母から恒例の季節のお便りが届きました。
この間、「しだれ桃」をご紹介させていただいた時にはまだ蕾だったもう一本の「花桃」も、今がちょうど見頃☆
この花桃は、姪っ子が生まれた記念に植樹したものです。

大自然溢れるこの土地にしっかりと根をはり、その根からグングンと栄養を吸収し、毎年少しずつ大きく成長してきました。
姪っ子の健やかな成長を願う家族の想いを表すように、青空に向かって、凛々しく咲き誇っています!!
花桃と姪っ子の成長を重ねながら、美しさの心髄を見た気がしました。
そして、こちらは兄が成人した記念に植樹した「御衣黄(ぎょいこう)」

花が開いた時は緑色ですが、少しずつ緑色が薄れて黄緑色から黄色に変化し、やがて中心部が筋状に赤くなります。
遠目に見ると花が咲いているような感じはしないのですが、近寄ってみると、とても気品溢れる花です。
一人の責任ある大人として、新たな旅立を向かえた兄へのエールが込められています。
『いつも見守っているよ』 と優しい言葉が聞こえてきそうです。
様々な木々や花々に溢れる実家の庭。
その一つ一つに、愛情深いエピソードが刻まれています。
そして、庭に足を踏み入れる度に、優しい気持ちに包まれ、とても力強いエネルギーを感じます!!
自分の原点を振り返り、自分らしさを取り戻せるとっても大切な場所☆
これから先も、家族の絆である記念樹を大切に守っていきたいと思っています。
そして、次はどんな記念樹が植樹されるのか楽しみです♪
このエントリーのトラックバックURL:
/bin/mt-tb.cgi/1015
![]()
コメント