2011年05月18日
先日、連休をもらうことができましたので実家の徳島に帰ってきました。
今の時期、ツバメやスズメが我が家の納屋に巣を作っています。
今回帰った時は、ツバメが卵を産んでいてちょうど抱卵しているところでした。
あまり近づき過ぎると逃げてしまうので、遠くからズームで撮ったためちょっと画像が悪くなってしまいました。。。
でも、可愛いですよね~♪

見ていると時々、巣から出てきて卵をつついていることに気付きました。
「何をしているのだろう??」と思っていたら、どうやら卵を均等に温めるために向きを変えていたようです。
なるほど~!!

ツバメの子育ては雄・雌共同で行っているそうです。
抱卵は主に雌がしていますが、雌が餌とりや水飲みに出かける時には雄が代わって卵を温めます。
そして、雌が抱卵中は、雄は巣の近くで外敵から巣や卵を見張って警戒しているそうです。
そういえば、私がカメラをかまえていたらやたらと威嚇されていた気がします・・・。
親の愛ですね~(^о^)
「ツバメの子育て」は我が家の初夏の風物詩です。
最近は梅雨入りを思わせるような、ジメジメ暑い日が続いていますが、ツバメ達のおかげで爽やかな初夏の風を感じることができました。
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