2011年07月01日
7月の営業日のお知らせ★
昨日の夜から一転大雨でしたね。まだ梅雨なのを再確認しました。
さて7月のアマンジオは通常通り無休で営業しております。
皆さまからのご予約をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp

2011年06月30日
7月のメール会員キャンペーンのお知らせ☆
真夏のような天気が続きますが、こんな時は体調を崩しやすいものです。
お身体の調子にはいつも以上に気を使ってくださいね。
7月のアマンジオのキャンペーンは会員の方先着100名様限定で、アマンジオポイントが最大で30ポイント(3,000円OFF相当)当たるくじ引きを行います。中旬には無くなってしまうと思われますのでお早めにご来店ください。
皆さまからのご予約をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp

2011年06月29日
今週の花
6日ほどアマンジオのセラピストみんなにお願いしてお休みを頂き、夫婦で沖縄にいってきました。
少し天気予報は怪しかったのですが、無事楽しんで帰る事ができました。
さてまだ帰ったばかりなので、写真も整理できず、ブログアップはまだ先になります。もうしばらくお待ちくださいね。
今週の花は「花菖蒲」「アルストロメリア」「タマシダ」をいけてあります。
初夏をおもわせるグングン成長する草花の勢いを感じるようで、色も涼しげできれいですね。

「いちはつ」にはじまり、杜若、花菖蒲。初夏らしいお花がつづきます。
あまりに似ているので違いが分からないのですが、いちはつは一番最初に咲くため『一初』。そして咲く場所の違い、花の中や葉など細かい所が違ってくるそうです。
『いずれがあやめ、かきつばた』という言葉がありますが、どちらも甲乙つけがたいほど優れているという意味の諺ですが、出典は平安末期の武将源頼政が二人の美女のうちどちらを選ぶか迷った際に呼んだ句が由来だそうです。
なんとも艶っぽい粋な語源ですね。
こちらは、先生のいけたお瓶花。実のついた枝の面白さが生きています。「枝を生かす」ってこういうことなのでしょうね。

こちらの実のついた枝はサンキライというそうです。葉は柏餅に使われるそう。ここで、柏餅は柏の葉では?と思いますよね。妻はテレビや雑誌でみる柏餅は大きくて手のひらのような形なのに、母が作ってくれていた柏餅の葉は丸い記憶なので、お節句の度に何故だろう?と漠然と感じていたそうです。
西日本では自生の柏の木がないためこのサンキライで代用していたのだそうです。サンキライは漢字でかくと、山帰来。山に帰って来る。でしょうか?ちょっと切ない名前に感じます。こうして色々植物を知るほど、自分では気づいていない間に記憶にあるものなのですね。私も幼い頃に自然に囲まれた祖母の家で遊んでいた事を懐かしく思い出してしまいます。
2011年06月28日
沖縄の風景 (赤川)
少し間が空いてしまいましたが・・・
沖縄旅行記の再開です。
最終日に向かったのは、古宇利(こうり)島という半径約1Km・周囲が約8kmほどの小さな島です。
この島は沖縄県内でも、海が綺麗で有名だそうです。
島へつながる、古宇利大橋を渡り始めると、今まで見たこととがない海の美しい色に感動します。
深いエメラルドグリーンに心が引き寄せられます。

島内にはサトウキビ畑が広がり、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。とてものどかで心が安らぎます。
この島は、映画やCMのロケ地としても有名だそうです。
サラサラで真っ白な砂浜が広がるビーチも、とても綺麗でした☆
それに、砂浜には海草やゴミは全く落ちていませんでした。
やっぱりこの美しい風景は、皆が「守りたい」と感じているのでしょうね。

そして、次に向かったのは・・・
これは何か分かりますか?

そう!!

南国のフルーツ、パイナップルです。
私は、パイナップルはココナッツやバナナみたいに木になると思い込んでいたので、パイナップルが生えているのをみてびっくりしました!!!

ここ「ナゴパイナップルパーク」には、食用・観賞用ふくめて約100種類のパイナップルが栽培されています。
パイナップルは試食し放題で、他にもパイナップルを使用したワインやお菓子、いろいろな製品が売られていました。
パイナップルワインは甘味があって、すごく飲みやすかったです。

それと、もう一つ気になる商品を見つけました♪
「パイン炭せっけん」です。
これはパイン炭をミクロのパウダー状にして、せっけんの原料に加えて製造しています。
そして、パイン炭のもつ吸着作用で、毛穴の奥の汚れや余分な皮脂をしっかりと洗浄できるそうです。

沖縄は海に囲まれているため、どこに行っても綺麗な海が見えます。
空と海の美しい青に囲まれた風景の中にいると、何だか心が浄化されて穏やかになれます。
今回はツアーで行ったので時間も限られており、有名な観光地しかまわることができませんでした。
けれど、本当は離島にも行きたかったですし、マリンスポーツも楽しみたかったです。。。
また必ず訪れたいと思います♪
2011年06月25日
美ら海 (赤川)
今日の松山の最高気温は、31℃まであがるそうですね。まだ6月だというのに、この暑さ!!?
ところで、ご存知でしたか?
常夏のイメージの沖縄ですが、意外なことにどんなに暑い日でも34℃以上になることはないそうです。
むしろ、だいぶ北にある関東地方のほうが、36℃や39℃と猛暑日を記録していますね。
沖縄の緑と海が、熱を吸収してくれているのでしょうね。
やっぱり自然がもつ力は偉大です。
さて、首里城の次にむかったのは、今回私が一番楽しみにしていた「美ら海水族館」です(^∀^)♪

入ってすぐに、「サンゴの海」が広がります。
約70種800群体もの造礁サンゴがいるそうで、様々な色や形をしたサンゴがとても綺麗です。

サンゴに隠れて、色鮮やかな熱帯魚が時々顔を出します。
他にも、思わず口元が緩んでしまいそうなほどユニークな魚も泳いでいました(^v^)

「サンゴの海」水槽には屋根がなく、沖縄の強烈な日差しを直接取り込む構造になっているそうです。
そのため、時間帯によってそこにすむ生き物の行動も変わるため、朝と夜で違った表情が楽しむことができます。

そして、ジンベイザメやマンタなどの回遊魚が優雅に泳ぐアクリルパネルの巨大水槽です。
このアクリルパネルの大きさは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあります!!!
成熟すれば全長9メートルに達するといわれるジンベエザメの尾が水底をこすらないようにと、この大きさになったそうです。
そのため「世界一大きな水族館の展示窓」としてギネスブックに認定されたことがあるそうです。
残念ながら現在は記録が塗りかえられていますが、雄大さはそのままですよね。
この水槽は、いろいろな角度から眺めることができる構造になっているため、見上げると頭上をジンベイザメが通ったりします。
その大きさにびっくりです!!

他にも、「ウミガメ館」や「マナティー館」が敷地内に併設されています。
個人的にお気に入りのマナティー♪
大きな体に似合わず、実は草食だそうです。私達が行った時はちょうど食事中で、レタスを美味しそうにほお張っていました。

水族館の前には綺麗な海が広がります。
この海の中に、あの美しいサンゴ礁が存在しているのですよね。
自然の作り出す美しさを全身で感じ、とても開放的な気分になれました♪

![タイ王宮式リラクゼーションスペース[アマンジオ(amanjiwo)] タイ王宮式リラクゼーションスペース[アマンジオ(amanjiwo)]](http://www.amanjiwo.jp/common/images/amanjiwo.png)
